住宅購入を選んだあなた⑥ローンの審査

住宅を買う際には住宅ローンを利用することが普通ですが、誰でも住宅ローンを組むことが出来るわけではありません。
また、人によって借り入れできる期間や金利が異なります。

住宅ローンとして融資する側としては、住宅ローンが払われなくなったら困ってしまいますよね?
だから、あらかじめローンを組ませても良いのかという審査をすることになるわけです。
ここでは、一般的にローン審査で有利になる事項と、不利になる事項を紹介しておきます。

ローン審査で有利となる事項
・公務員、正社員。
・勤続年数が3年以上ある。
・完済時の年齢が満80歳以下で借入時の年齢が満20歳以上65歳以下。
・毎月のローンの返済額が月収の35%未満である。

ローン審査で不利となる事項
・過去に自己破産の経験がある
・住宅ローン以外にも借り入れがある。
・携帯電話、クレジットカードの返済が遅れたことがある。

いかがでしょうか?
実は金融機関にとって住宅ローンを利用する人は優良顧客です。
企業よりも倒産リスクが低いことが多く、貸倒れのリスクが低いと考えられているからです。
なお、ローン審査で不利となる事項に「携帯電話、クレジットカードの返済が遅れたことがある。」とありますが、こういったあなたの信用情報は、自身で確認することができます。
もし、住宅ローンの利用を考えているなら個人信用情報を取り寄せて確認するとよいでしょう。

ただ、借りれるからと、多額の住宅ローンを抱えるのは考えものです。
最初に自身の月収や人生設計から資金計画をしっかりと考える必要があります。
ローン審査で有利となる事項に「毎月のローンの返済額が月収の35%未満である。」という事項がありますが、月収の35%の返済は結構大変です。
できたら、毎月のローンの返済額は月収の25%程度に抑える計画としたいものです。

また、ほとんどの金融機関が住宅ローンを借り入れる際の条件として団体信用生命保険への加入をあげています。
もし、返済途中に死亡してしまった場合、本人に代わって住宅ローン残高の支払いを済ませる保険です。
団体信用生命保険は、生命保険の一つですから健康状態に問題がなく加入できることも住宅ローンを利用するために必要なことと言えそうです。

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