お金を貯める方法②-1 消費コップ、浪費コップ、投資コップ

まずは「お金を貯める方法①-1家計簿は挫折しがちなので。」から読んでみてください。

どんな方法でも構いませんが、日々のお金の出入りをしっかりと把握することは必要になります。

このページでもお金を貯める方法の第一歩として、お金の出入りの管理方法を紹介しております。

どんな方法でも構いませんし、当サイトで紹介している方法以外の方法を利用してもよいでしょう。
いずれにしても、お金の出入りについてはしっかりと管理するようにしましょう。

少々、話が脱線しましたが今回は、毎日ノートに記録する方法では挫折しそうな方にも向いている方法かと思います。

毎日記録する方法で始めると、一日記録を書き留めることができないだけで、挫折につながってしまう可能性があります。
でも、今回の方法は違います。
やることは、ただ一つ、毎回、買い物の都度、レシートをもらってきて、それを、コップに分けて入れておくだけになります。

「え?それだけ?」

という声が聞こえてきそうですが、最初はそれだけになります。
ただ、コップは3つ用意してください。(まぁ、コップでなくても箱などでもいいのですが・・・)
もうお分かりかと思いますが、用意された3つのコップはそれぞれ
●「消費」コップ
●「浪費」コップ
●「投資」コップ
のラベルを貼っておきます。
そして、もらってきたそれぞれのレシートについて「消費」「浪費」「投資」のいずれかであるかを判断してコップに入れていきましょう。

例えば、歯磨き粉を買ってきたレシートはどこでしょう?
そう、「消費」のコップに入れればいいですね。
では、英語の勉強のために買ってきた本はどうでしょうか?
これは、自身への「投資」にあたります。
終電に乗り遅れてしまってタクシーに乗って帰ってきた場合、そのレシートはどこに分類すればよいでしょうか。
終電に乗り遅れる前に帰ってこればよかったわけですから、このレシートは「浪費」に該当します。

とにかく、すべての買い物について、

レシートをもらってくる

「消費」「浪費」「投資」のいずれかを判断する

「消費」コップ「浪費」コップ「投資」コップにレシートを入れる

この作業をするようにしましょう。
勿論、時々レシートがもらえない出費がありますね。
会社での飲み会で費用が徴収されるケースや、レシートをもらい忘れてしまうこともあるでしょう。
そうした時には、メモに

9/15 会社飲み会、3000円

と書いて消費コップに入れおきましょう。
ちなみにですが、一口に「飲み会」といっても、仕事上欠かせない場合は将来的な仕事につながる「投資」に分類されるケースもありますし、歓送迎会など欠かせない「消費」のケースもあります。
勿論、「浪費」のケースも多いですが・・・。

まずレシートを買物の都度もらって、「消費」コップ、「浪費」コップ、「投資」コップに入れることができるようになったら次の段階に進みましょう。
次の段階は「消費」コップ、「浪費」コップ、「投資」コップに入っているレシートをまとめる段階です。
「お金を貯める方法②-2コップの整理をしよう」に進んでください。

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