株式投資での運用を考える④リスクがありますよ!

株式投資をするとき、多くの人は儲かることを考えます。
宝くじの時と同じように、儲かったら・・・と夢を見る人が多いのですが、株式投資にリスクがつきものであることは忘れてはいけません。
ここでは、一般的な知識として株式投資のリスクを勉強しておいてもらいたいと思います。

①潰れてしまう会社があります。
どんな会社でも倒産しないという保証はありません。
もし、株式投資をしている銘柄が倒産したら、資産価値は大きく下落することになります。
保有している銘柄が倒産、上場廃止となれば投資しているお金のほぼ全てを失ってしまうということもありえるのです。

②値下がりする可能性があります。
買った株価が売った株価よりも安ければ利益になります。
逆に買った株価が売った株価よりも高ければ損失になります。
だったら、損失の時は売らなければいいじゃないかという人もいますが、含み損を抱えた銘柄ばかり保有するならば定期預金の方がよいですよね?
投資した株が値上がりするとは限りません。
株価が値下がりした時にどうするか考えて投資していないと、含み損の銘柄ばかり保有することになってしまうかもしれませんよ。

③売りたくても売れない時があります。
株式投資では流動性のリスクといいます。
簡単に言ってしまえば現金化できないリスクのことです。
株式は売る人がいるから買うことができます。
また買う人がいるから売ることが出来るわけです。
投資した銘柄に不祥事が起きて、売る人があまりにも多く、買う人がいなかったらどうなるでしょう?

どうでしょう?
株式投資が少し怖くなってきたという人もいるかもしれません。
ただ、株式投資はリスクがあって怖いからやめましょうと言いたいのではありません。
リスクはその怖さを理解することによって、軽減させるための努力をするようになるのです。
リスクを理解して、株式投資で儲けるための努力をしていきましょう。

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