17%なら3年で年収の半分、10%なら・・・。

「給料の10%を天引き自動貯金へ。」の箇所では、まず給料の10%程度を給与先取り天引き貯金で自動的に貯めていくことをおすすめしました。
そして、「なぜ貯める?いくら貯める?」のところではまず最初に目指すべき金額として生活費6ヶ月分を目安としてもらうことを勉強しました。

今回のページでは、最初の目標である生活費6ヶ月分を貯めるのに、どれぐらいの期間がかかるかをイメージしていただければと思います。

月収が変わらないとすると・・・
月収が変わらないという前提、且つ、生活費6ヶ月分を単純に年収半年分として計算するとどうなるでしょう?
毎月月収の10%を給与先取り天引き貯金で貯金するとちょうど5年間で年収半年分になります。
3年で貯め切ることを考えると、毎月16.666666%≒16.67%を毎月貯蓄し続ければ3年で年収半年分を貯められるという計算になります。

ボーナスは考慮していません。
給与先取り天引き貯金の計算ではボーナスを考慮していないので、厳密に言うと単純に年収半年分ということにはなりません。
そのため、
○17%で3年
○10%で5年
という数字はあくまでも目安として考えてください。

そのうち、貯めること自体が楽しくなってくる
給与先取り天引き貯金でお金を貯めようとしても、最初は楽しくないと感じる人が多いようです。
これは、500円玉貯金でも言えることなのですが、貯め始めの段階では、全く楽しくないばかりか、生活費が足りないとすぐに出金したくなってしまうものです。

でも、その最初をとにかく頑張ってみることをおすすめします。
というのも、これまた500円玉貯金も同様の感覚となるのですが、ある程度貯まってくると、貯めること自体が楽しくなってくるからです。
これは、ダイエットでジョギングを始めたのに、いつの間にかジョギング自体が目的となることと似ていますね。

まとめ
給与先取り天引き貯金を始めても最初のうちは、楽しくないですから、挫折してしまいがちです。
期間と目標を
○17%で3年
○10%で5年
といった具合に決めて、気合を入れて頑張ってみてください。
ある程度貯まってくると、貯めること自体がとても楽しくなってくるはずです。
とにかく、最初だけは・・・・気合いを入れましょう。
ただ、あくまでも「給料から自動的に貯金へ「天引き」を活用すべし」のところで書いたように、くれぐれも無理がないプランでスタートですよ!
気合いの空回りも避けたいですからね。

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