お金を貯める方法①-2「消費」「浪費」「投資」に分けながら書こう

「お金を貯める方法①-1家計簿は挫折しがちなので。」をまだ読んでいない方はそちらからお読みください。

さて、家にある使いかけのノートに、日付とその日使ったお金を書き留める作業を1か月ぐらい続けることができたなら、次のステップに進むとよいでしょう。

次のステップでは、日付と使った費用を細かく書いていきます。
毎日寝る前にその日一日の出費を書いていきましょう。
それも「消費」「浪費」「投資」のいずれかに分けて書いていきます。

これは、ノートの1ページを縦に3つに区切ると書きやすいのですが以下のように書いていくとよいでしょう。

日付を書いて1ページを3つに区切って書いていきます。
左から順に「消費」「浪費」「投資」の順に書きます。
なお、金額については1円単位は四捨五入でも、切り捨てでも切り上げでも構いません。
完ぺきを求めると少しの数字が違うだけで気持ち悪く感じるようになってしまいます。
また、1円単位の計算だと「木を見て森を見ず」になってしまいがちなのです。

「消費」「浪費」「投資」を意識しながら出費を記録していく現段階では1円単位にこだわる必要はありません。
とにかく、毎日間違いなく続けることを意識してください。

これを毎日書いていくだけでも、あなたのお金の出し入れには少しずつ変化が現れてくることを実感できるはずです。

例えば、毎日「消費」の欄に缶コーヒー200円、と書いてあったらどうでしょうか?
勿論、コーヒータイムを大事にしていて、それによって仕事がはかどるのであれば削る必要はありませんが、そうでなければ
●会社に水筒を持っていこう
●週末にディスカウントストアでまとめ買いしておこう

といった手段をとることができるかもしれません。

「消費」「浪費」「投資」に分けて書くようになると、あなた自身のお金の使い方に思わぬ発見がいろいろあるものです。
日々のお金を記録する、実はそれだけでもお財布に取ってかなりプラスの要因をもたらすものなのです。

人によっては、記録して時折見返すだけで月数万円浮いてきた、なんて人もいるものです。
いきなり最初から丁寧に家計簿を書こうとすると挫折してしまうことが多いのですが

最初は日付と金額だけを記録

それができるようになったら「消費」「浪費」「投資」に分けて記録

それを時折見返す

これを習慣にしていってみてください。

きっと、その効果の大きさに驚かれることになるでしょう。
いいですか。
お金の勉強を実践していく上でまず最初に取り組むべきことは、あなたがあなた自身の出費(何にいくらお金を使っているか)を把握することです。

あなたが、「消費」「浪費」「投資」にそれぞれいくら使っているかを感覚ではなく、しっかりと数字として把握できるようになったら次のステップに移行することになります。

ちなみに次のステップでは「消費」「浪費」「投資」それぞれを見返すこと、そして、削れるものを削りながら「消費」「浪費」「投資」の理想的なバランスを目指す段階です。

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