賃貸を選んだあなた③賃貸でかかる費用

賃貸で借りて住むか、持ち家を購入するか、それぞれのメリットデメリットから賃貸に住もうと決めたなら、賃貸で住む場合にかかる費用について勉強しておきましょう。
→購入か賃貸かについてのメリットデメリットの詳細についての記事はこちらからどうぞ。←
言われるがままに資金を払ったり、初期費用が安いからと敷金0礼金0の通称ゼロゼロ物件に安易に飛びついてしまう人もいますが、必ずしもお得とは言えません。
住むためのハードルが高いほど、良い物件のことも多いようです。

まず、入居時にかかる費用を勉強

入居時には、おおむね敷金(保証金)、礼金、仲介手数料の三種類の費用が掛かります。
敷金(保証金)とは
地域によって敷金と言ったり、保証金と言ったりするようです。
この敷金(保証金)とは、家賃滞納時に充当させたり、引っ越し時に修理が必要となった際に修理費用として当てられるお金のことを言います。
たまに、敷金ゼロの物件もありますが、そうした物件は退去時に修理が必要となるとお金を請求されることになることもあります。
この敷金は、退去時に修理等が必要なければ戻ってくるお金です。

礼金とは
礼金は戻ってこないお金です。
礼金という名前の通り、貸主である大家さんへのお礼のお金という性質なのです。
戻ってこないですが、契約時に交渉によって減額できる可能性もありますので、交渉してみてもよいかもしれません。
敷金0礼金0のいわゆるゼロゼロ物件は、初期費用が安く済みますが、敷金ゼロですが家賃の支払いが遅れただけで退去を要求されたり、また初期費が安いものの賃料が高めとなっていることもあります。
人気のある物件であれば、そもそもゼロゼロ物件にしなくても借り手がいるわけですから、わざわざ初期費用を安くして借りやすくしているということには、それなりの理由があるのかもしれません。

仲介手数料とは
賃貸契約時における仲介手数料とは、不動産の仲介業者に対して支払うお金のことです。
こちら、不動産仲介業者によって多少異なることがあります。
交渉しても値下げできないケースが多いようです。

入居時には必要ない更新料
更新料は、通常2年に一度、家賃の1~2か月分を請求されることになります。
借りる際には必要ないお金で、借りてから2年後という忘れたころに突如請求されることになります。
借りる際の契約書にしっかりと明記されていますので、確認して忘れないように注意しましょう。

以上、説明してきた通り、賃貸で済む場合、初期費用として大体賃料の5か月分ぐらいのお金が必要になることが多いようです。
また、初期費用が安いからといっても、月々の賃料が高ければ最終的に支払うお金は多くなります。
あと、忘れがちな更新料にも注意しましょう。

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