給料の10%を天引き自動貯金へ。

「給料から自動的に貯金へ「天引き」を活用すべし」のところは読んでいただいたでしょうか?

そこでは、例として、4万円を毎月給与天引きで自動貯金していく方法について紹介させていただきました。
今回は毎月の給与から一定の割合を貯金していく上で理想的なパーセンテージを紹介しておきたいと思います。

できるだけ、毎月給与の10%を自動天引き貯金しよう
「給料から自動的に貯金へ「天引き」を活用すべし」の箇所で紹介させていただいたのは、毎月の給料手取り20万円に対して貯金4万円ですから

4÷20=0.20

手取り給料に対して20%を貯金に回していることになりますね。
これだけ貯金が出来れば、将来への備えも着実にできていくことでしょう。
勿論、パーセンテージが多くて、実際に貯金をしていくことが出来ればそれほど良いことはないのですが、でも、あまり無理をすると思わぬ副作用を生み出しかねません。

それが、無理が生じて引き出してしまうという副作用です。
出金することが普通になると、もう貯めることはとても困難になります。
この給料先取り天引き貯金(名前はなんでも良いのですが・・・。)は入金専用、貯めるだけに存在する口座としたほうがよいです。

そこで、最初は無理なく10%以下ぐらいから始めて見るとよいでしょう。
例えば月収が20万円なら2万円ですね。
10%の貯金が無理なくできそうだという実感が出たら少しずつパーセンテージを上げていけば良いのです。

小さく始めて大きくしていく
しつこいようですが、少しずつパーセンテージを上げていくというところがポイントになります。
どれだけ強調しても、誰しも最初は思い切って高めのパーセンテージでスタートしてしまいがちです。
その結果どうなるかというと、生活に困って引き出し始めてしまい、そのうちに引き出すのが当たり前になり、失敗するという結果になってしまうのです。
あくまでも最初は絶対に貯金できると自信の持てる金額からスタートすることをおすすめします。

『注意点①』とにかく一度入金したら引き出さない口座にしよう
給与先取り天引き貯金の口座は入金専用の口座にすることをおすすめします。
「そうは言っても意志が弱くて・・・」
という方のために、キャッシュカードなしの銀行口座も銀行によってはあるようです。
これだと、印鑑と通帳がないと引き出せないという特典(!?)付きです。

『注意点②』定期預金を利用しよう
定期預金とは、決められた期間(銀行によって1ヶ月、3年など色々な期間が用意されています)引き出さない代わりに、普通預金よりも金利が高めに設定されている預金タイプのことをいいます。
中途解約のペナルティがありますが、そもそも給与先取り天引き貯金は引き出さずに貯めるという前提ですから、定期預金での運用を考えても良いでしょう。

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