賃貸を選んだあなた①賃料

「私は住む家は賃貸にしよう」
そう決めたあなたのために、賃貸に住むにあたって頭に入れておくとよいことをまとめておきます。
まず、賃貸と言っても一度住むことを決めたらずっと家賃を払い続けなければなりません。
購入に比べて、引越しは確かに容易ですが、それでも、大きな金額を払うことになりますから後悔のないように選んでいくようにしましょう。

家賃が安いタイミング
最初に決められた家賃は、しばらく、場合によっては5年も10年も価格の変更なく払い続けることになる可能性もあります。
そんな家賃ですから、できるだけ安く抑えたいものですね。
1年間の大まかなスケジュールは

1~3月 
家賃相場は高め。
物件数は多いですが、新生活の準備シーズンのこの時期は家賃相場が高めとなります。

4~8月 
家賃交渉を比較的しやすい時期。
1~3月の時期に入居が決まらなかった部屋については家賃を下げているケースもありますので、この時期に家賃交渉をして入居を決めることができたらよいですね。

9~12月 
家賃相場は普通。企業は9~10月に人事異動を発令するケースも多いので、家賃相場は安くないかもしれません。

以上が、大まかなスケジュールです。
家賃相場が安い時期に入居を決めることができれば理想的ですが、それができなくても、少し妥協して駅から遠くて少し歩くけど安い物件にするなり、こまめに不動産情報を探し続けて掘り出し物を探す、など家賃を安く抑えるために色々工夫するとよいでしょう。

また、もう住んでしまってしばらく引っ越す予定がないよ、という方も諦める必要はありません。
住んだ後でも家賃は下げられることがあるのです。
詳しくは、「賃貸を選んだあなた②家賃交渉」を読みすすめてみてください。

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