どんな投資があるの?

「投資は必要なのです。」のページを先に読んでいただければ、お金の勉強において、投資の勉強が必要になってくるということをご理解いただけているかと思います。
ただ、単純に投資といっても、様々な種類があります。
それぞれに一長一短がありますし、人それぞれ、取り組みやすい投資対象があれば取り組みにくい投資対象もあることでしょう。

また、投資によってはやる前から勝手に悪いイメージを抱いてしまっているケースもあると思います。
怖いから、と投資をしないと決め付けるのではなく、ここでは一度イメージをリセットしてフラットな気持ちで読みすすめてもらえればと思います。
勉強した後に、やっぱり怖いからやめておこうと思うならば投資しなければ良いですし、勉強を進めると勝手に怖いと思い込み過ぎていたな、と感じることもあるかもしれません。

まずは、どんな投資があるのか、投資対象として代表的なものと簡単な説明を掲載していきます。
ここですぐに、どれに投資しようとか決めなくても大丈夫です。
ただ、興味を持ったものなどについてはより深く、勉強していくとよいでしょう。
お金勉強.comでは外貨預金、投資信託、株、不動産に力を入れて解説していきます。

特に株式投資や不動産投資については姉妹サイトに株勉強.comや不動産勉強.comというサイトが用意されておりますので、株式投資、不動産投資に興味を持った方は、これらのサイトを利用しながら積極的に学習に取り組んでみてください。

銀行預金
銀行預金も投資の一つです。
金利で収入を得るわけですが、安全性が高い一方で収益性は低い投資対象です。

外貨預金
預金を日本よりも金利が高い外貨で預ければ、円預金よりもよい利息を受け取ることが可能となります。
銀行で進められて外貨預金をしている人も多いはずです。
でも、為替変動のリスクが生じますので、
・円高の時に外貨にして円安の時に円に戻せば利益
・逆に円安の時に外貨にして円高の時に円に戻すと損失
となります。

株式投資
投資と聞いて株式投資を思い浮かべる人は多いはずです。
初心者でも、簡単に始められる便利さがある一方、暴落に巻き込まれて予想外の損失を出す可能性もあります。
とりあえず始める、というのは危険ですが、しっかりと勉強して投資対象として考えたいものの一つです。

外国株式投資
株式は日本だけにあるものではありません。
外国株投資は株価が変動するリスクに加えて為替の変動リスクもあるので怖いと考える人も多いですが、実は海外に優良企業はものすごく多く、配当をたくさん出す会社もあります。
最初は怖いイメージがあるかもしれませんが、メリットデメリットを勉強して、投資対象として考えてみても面白いと思います。

債券投資(国内)
潰れなければ元本が守られるのが債券です。
簡単に言ってしまうと、お金を貸してあげるということです。
お金を貸すわけですから、金利を付けて返してもらえます。
国債は国が潰れなければ元本が守られ、社債(企業が発行する債券)は企業が潰れなければ元本が守られます。
預貯金よりは金利が高いケースが多いですが、潰れるリスクが低い債券ほど金利は低めになっています。

債券投資(海外)
債券の簡単な仕組みは理解できたと思いますが、外貨建て、発行体が海外の円建て債券などもあります。
少ない資金で投資できるものなど、お得な商品もありますので、投資に慣れてきたら考えてみても良いかもしれません。

投資信託
「自分で投資する対象を選んで投資していくのは難しいから、プロに任せてしまいたい」
そんな想いがある人は投資信託が向いているかもしれません。
ただ、投資信託は種類がものすごく多く、不動産をメインの投資対象とするものや株式をメインの投資対象にするものなど、商品によって価格の変動やリスクが大きく異なります。
初心者の方の投資対象として是非考えてみたい投資信託ですが、まずは勉強して戦略を考えてから投資していくようにしましょう。

不動産投資
不動産を買った価格と売った価格の差額で儲ける方法(キャピタルゲイン狙い)もあれば、人などに貸して賃料収入を得る方法(インカムゲイン狙い)もある不動産投資。
インカムゲイン狙いでうまくいくと不労所得を狙えますが、不動産を見る目をしっかりと養わないと、一度の取引が大きな失敗につながる危険性もあるので、注意して投資する必要があります。

外国為替証拠金取引(FX)
株式投資と同様にインターネットで気軽に始められる、そのはじめやすさや手軽さから人気があるのが、外国為替証拠金取引です。
為替は株式に比べて動きが小さいことが多いので、多くの人がレバレッジをかけて投資をするわけですが、自己資金以上の投資をする人が多く、急激な動きがあると一日で預けてある投資資金全額を失うほどの損失となることもあります。
コツコツ負けてドカンと勝つ、あるいはコツコツ勝ち続けることが理想的ですが、なかなか難しいので、十分な勉強と練習、検証を重ねた上で取り組みましょう。

保険
保険には、変額個人年金保険のように、保険の機能を備えた投資信託のような商品があります。
保険も投資信託と同様に種類がいろいろあり難しいですが、勉強して、且つ保険の商品内容をしっかりと理解した上で投資対象として考えてみるとよいでしょう。

金などの実物資産
極端な話、価格が変動するものであれば、なんでも投資対象と考えることができます。
卵は一つのかごに盛るなという格言があるように、様々な投資対象に分散投資するのはリスクを分散出来ることにつながります。
金なども分散させる投資先の一つとして考える人も多いようです。
金などの実物資産は世界的な株安など相場が荒れているときに値段が上がりやすい傾向にあります。

金融派生商品(デリバティブ)
株や債券などを組み合わせて作り出されたものとして金融派生商品があります
昨今は投資家のニーズに合わせて実に様々な金融派生商品が存在するようですが、中身を理解しにくい投資対象も数多くあります。
初心者のうちはあまり手を出さない方が良いかもしれません。

大事なこと
以上、簡単にどういう投資対象なのかを紹介しましたが、理解できない商品には絶対に投資しないということが大事です。
リスクをしっかりと理解できていないと、思わぬ失敗につながる危険性があるからです。
投資する際にはその投資対象について、人に説明できるぐらい詳しいかどうか考えてみてください。
投資は自己責任です。
損した時には全て自分がその損を被るわけですから、しっかりと勉強してから投資していくようにしたいものです。

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