そのお金、無駄遣いです。④節約して貯金へ

お金を貯めるために無駄遣いを減らすこととしてこれまで6項目紹介してきました。
①保険
②住居費
③車
④コンビニエンスストア
⑤二次会
⑥嗜好品や過度な間食
これから先については無駄遣い、とは言えない内容かもしれません。
でも、少しでも費用を削れるのであれば是非削って行っていただきたいと思います。

⑦通信費
携帯電話には様々な料金プランが用意されています。
そして、最初に決めた料金プランのまま、お金を払い続けている人も多いのではないでしょうか?
でも、この通信費、料金プランを変更したり、工夫をすることで数千円単位で節約できるから馬鹿にできません。
特に無料通話が余っているという方は、削減できる余地がありますよ。
また、使っていないオプションが結構あるのではないでしょうか?
契約時に「すぐ解約すればいいですから」と、付けられたオプションは解約しなかったらもったいないです。

また、通話の際はできるだけ要件だけ伝えるように、また長電話する相手に連絡するときは無料アプリを使うようにするといった工夫もしていくと良いかもしれません。(勿論、関係が悪くならない程度に、ですが。)

通信費の目安は月収の5%以内程度に抑えることが理想とされていますがどうでしょうか?
もし、オーバーしているようならば
・通話は避けてPCメールなどを活用
・連絡はできるだけ無料アプリを使う
・スマートフォンをガラケーに変更
などの工夫をしてみてはどうでしょう?

⑧水道・光熱費
水道・光熱費も削減することは可能です。
確かに、他の無駄遣いに比べると削減できる余地は少ないかもしれませんが、
・契約アンペア数を小さくして基本料金を下げる
・使わない家電はコンセントを抜いておく(保温機能は意外に電気代がかかります)
・水道を出しっぱなしで使わない
など工夫するとよいでしょう。

いかがでしょうか?
通信費は料金プランを見なおすなどして、なんとか月収の5%以内に抑えることを目指したいですね。
水道・光熱費は少しの心がけをしていくようにするとよいでしょう。
無理しすぎると嫌になってしまうので、ストレスにならない程度にあなたのペースで取り組んでみてください。

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