投資のお金を削る限り、お金持ちにはなれない

当サイトでは、お金の勉強の第一歩として、あなたの出費一つ一つを「消費」「浪費」「投資」のいずれであるかを記録して把握することを推奨してきました。

その後、節約できるお金を節約していくこと、そして、「消費」「浪費」「投資」のバランスを取ることを目指していただきながらお金を貯める方向へと向かっていただくこととなります。

お金を貯めるためには、節約することは大事です。
無駄なお金ばかり出費に使われていたなら、現状を変えることにはなりません。
そして、もう一つ大切なことは投資のお金を削りすぎないことです。

投資とは、お金でいえば、あらかじめ出費をして将来的に受け取れるお金を増やすことになります。
また、投資はお金だけの話ではありません。
あなた自身の成長のために使うお金も投資になります。

この費用を削ると、いつまでたっても現状から好転しないものなのです。
例えば、何かを勉強しようとするとお金がかかります。
その費用は削るべきではないのです。

例えば、少しずつお金を貯めて株で運用を考えた場合を考えてみましょう。
人によっては、勉強代をケチっていきなり株式投資を始めてしまいます。
そして、取り返しのつかない損失を抱えてしまいます。

英語を話せるようになりたいと考えた場合はどうでしょう?
勉強の費用をケチって、回り道をしながら英語を勉強することにならないでしょうか?
費用を出したほうが効率的に学べるかもしれません。

お金を貯めたいと考えても、回り道をしてしまいかねません。
多少の出費をしても本を買うなど、その道のプロから学んだ方が効率的で、よっぽどお金を早く貯められるのではないでしょうか?

お金に対しても、あなた自身に対しても投資することを意識しなければいけません。
ビジネスの世界においても、教育の世界においても投資があり、投資以上の回収があるから成長していくものなのです。
出費がもったいないと投資を減らしてしまったら、成長はあり得ません。

現状をよりよくするために、成長のために必要不可欠な投資の費用を削ってはいけません。
削るべき出費は他にあるはずです。

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