「消費」「浪費」「投資」について勉強しよう。

ほぼすべての国民が何かしらの形で収入を得て、何かにお金を使って、生活をしています。
(ほぼすべてといったのは、貯金をとり崩しながら生活をしているケースもあるためです。)
当然ですが、もし、お金を使わなければお金は貯まっていくだけになります。

まあ、それは、難しいのですが、それでも使うお金を絞ることが大事になります。
さて、使うお金を絞っていくにあたって「消費」「浪費」「投資」の考え方を身に付けておきましょう。

「消費」
当サイトにおいて「消費」は、生活するために最低限必要な資金のことを言います。
いいですか、必要最低限です。
食費や洗剤、トイレットペーパーなどの生活必需品、光熱費なども消費のお金と考えることができます。
この「消費」は削ろうと思ってもなかなか削れないですし、非効率な節約となるかもしれません。

「浪費」
この浪費は、生活に必要とは言えないまでも、あなた自身の欲求を満たすために使うお金となります。
例えば、お酒などの嗜好品や旅行はここに入りますね。
趣味に関することなども、この「浪費」に入りますが、大事なのは「浪費=悪」ではないことを理解しておくことです。
ただ、この「浪費」はしっかりとコントロールする必要があります。
というのも、節約は浪費のお金を削る方法が効率的だからです。

「投資」
基本的に「投資」とはお金を投資することをいいますが、当サイトでは自身への投資にかけるお金も含めます。
例えば、英語などの勉強のために本を買うのは「投資」ですが、一方で趣味の本を買うことは「浪費」に当たる可能性が高いです。
同じ本でも、本の内容によって浪費と投資に分かれるわけですね。
投資の費用にお金をかける余裕がないと考える人がいるかもしれませんが、「消費」と「浪費」のお金をコントロールして、投資に回せるようにしていかない限り、一向に生活は変わりません。
せっかく収入が増えても多くの人は「消費」と「浪費」のお金が増えるだけです。

ここでは、まず「消費」「浪費」「投資」がどんなものであるかを理解しておいてください。
「消費」「浪費」「投資」を理解しておくことで、お金を使う時にどの費用か、ということを意識するようになります。

お金の使い道は大きく「消費」「浪費」「投資」に分かれますが、あくまでも参考としてこの理想比率を紹介しておきます。

「消費」:「浪費」:「投資」=70:10:20

これが目安の理想です。
しつこいようですが、ポイントは「消費」「浪費」を絞って、できるかぎり「投資」の割合を増やせるようにしていくことです。
「投資」の割合の増加は将来的な総収入の増加につながります。
逆にこの「投資」を増やせないと、延々とお金の悩みから解放されないかもしれません。
気を付けたいものです。

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