そのお金、無駄遣いです。①節約して貯金へ

無駄遣いはできる限りカットしていく必要がありますが、まず見直したい出費を紹介していきます。
勿論、見直した結果、やはり必要ということであれば、それでOKです。
大事なことは、知らない間に無駄遣いしてしまっている状態を避けるという話です。

①保険は無駄遣いの宝庫です
保険料は人生で一、二を争う高額な買い物です。
一方で無駄に払うことが多い出費であることも事実です。
保険についての詳しい話は「保険のカテゴリー」を見ていただきたいのですが、保険はよくよく見直してみると本当にムダがいっぱいあるものです。

例えば、独身の人に、手厚い生命保険が本当に必要でしょうか?
本来、生命保険とは被保険者に万が一のことがあった場合に、困る場合に加入するものです。
一家の大黒柱に万が一のことがあって無収入になったら、その収入で生活してきた人は困ってしまいます。
そのために、入るのが生命保険です。
独身の人には必要ないケースが多いのではないでしょうか?

ちゃんと相談したから大丈夫と言う人もいますが、その相談した人や会社は保険会社から手数料収入を得ていませんか?
あなたにとって相応しい保険ですか?
ひょっとすると紹介してくれた人や会社にとって適した保険かもしれません。

②保険と並んで出費を減らせる家賃
家賃は毎月出ていくお金で大きなものとなるために、よく考える必要があります。
家賃の目安を紹介しておくと、大体

家賃=月収×25~30%

に抑えたいものです。
これを超えているようであれば少し不相応なところに住んでいる可能性があります。
勿論、家賃が高いからすぐ引っ越すべきというわけではありません。
というのも、引越しの費用、敷金礼金を考える必要があるからです。

でも、家賃が月収の30%を大きく超えているようだと、お金を貯めることもなかなか大変なはずです。

狭くても、断捨離をして、身軽に生活すればよいでしょう。
駅から多少遠くとも、その分毎日運動ができます。
積もり積もって非常に大きな出費となる住居の話だからこそ、真剣に考えてみてください。

保険料と家賃は、毎月の出費であり、積もり積もって非常に高額になります。
だからこそ、最初に無駄遣いでないかを確認する必要があります。
特にほとんどの人が損するといわれる保険料は、(損した方が、逆に健康でよいのですが・・・)無駄があればすぐにカットしたい出費となります。
家賃を考える(=引越しを考える)場合には、この先どれぐらいの期間住み続けるのか、引越しや敷金・礼金を考えてもお得かどうかを考えるようにしましょう。
人によっては保険料と家賃だけで毎月で何万円もの無駄を減らせるかもしれませんよ。

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