投資信託での運用を考える④こうやって始めてみては?

投資信託に限った話ではありませんが、投資する際は、その投資対象について勉強することが大切です。
投資信託について、これまで
「投資信託での運用を考える①投資信託って?」
「投資信託での運用を考える②メリットデメリット」
「投資信託での運用を考える③どんな投資信託がある?」
と書いてきましたが、最後に始め方の一例を紹介しておきますので参考にしてみてください。

1、色々な投資信託を見てみよう
まずは、投資信託がどんなものであるかを見て慣れていくようにしましょう。
できたら、銀行などにおいてある投資信託のパンフレットをもらってくることをおすすめします。
この段階では、まだ目論見書までもらってくる必要はありません。
パンフレットだけでOKです。
そして、書いてあることを読んでいきましょう。
おそらく3~4つのパンフレットを読むと
「この投資信託、儲かる気がしてしょうがない」
と感じるはずです。
投資信託のパンフレットを読むと、あなたの目に魅力的に映ることもあるかもしれませんが、早速投資してはいけません。
この段階では色々な投資信託を見る段階です。

2、値動きを追って見る&類似商品なども見ていこう。
値動きにも慣れる必要があります。
気になった投資信託があったら、値動きをチェックしてみましょう。
あなたが気になった投資信託はどんな時に基準価格が上昇するのでしょう?また、どんな時に値下がりするでしょう?
それが説明できるようになれば、商品の内容が理解できてきている証拠ですね。
また、同時に気になった投資信託以外の投資信託もみていくことをおすすめします。

というのも、これはよくあることなのですが、ある投資信託を買った後、
「こっちの商品も気になるなぁ」
とか、
「こっちの商品の方が良かったじゃないか」
という現象があるのです。
気になった投資信託以外にも、買い付ける前に色々な投資信託を見ておきましょう。

3、戦略を立てよう
さて、あなたが買い付けたい投資信託が定まってきたら、戦略を立てましょう。
戦略とは、「いつ、なにを、どれぐらい」を決めることです。
たまに、気に入った投資信託ばかり、延々と買い続ける人がいます。
でも、それでその投資信託が大きく値下がりすると大きなダメージを受けてしまいますよね。

ここがポイントですが、投資している最中に判断しようとすると、損してしまう選択を取ってしまいがちなのです。

「いつ、なにを、どれぐらい」を投資する前にあらかじめ決める、これがポイントです。

4、時期を分散して投資していこう
投資信託は、一度にたくさん買うこともできますが、自動買付で毎月一定金額投資信託を買い続ける方法のように、少しずつ時期を分散して投資していく方法もあります。
この方法だとドルコスト平均法の効果を狙うことができます。
「ドルコスト平均法を勉強しよう」の記事はこちらからどうぞ。
いつまで、いくらまでといった戦略を立てて実践していくのもよいでしょう。

あくまで一例として投資信託買い付けまでの流れのイメージを紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
実際に買い付ける際には、手数料が安い金融機関を選んだり、目論見書で信託報酬などを確認することが大事です。
また、証券会社や銀行の営業員に相談するのもよい方法ですが、その場で買うとは決めず、一度持ち帰って検討してから買うことをおすすめします。
大事なお金がかかっているのです。
焦って投資するよりは慎重に判断した方が後悔する可能性を減らせるはずです。

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