安く抑えたい保険料の話。

生命保険は、「主契約」に様々な特約を付けて契約します。
あれもこれも、と特約を付ければつけるほど補償は手厚くなりますが、保険料は高くなります。
当然ですね。
家族構成や収入、将来設計からあなたにとって必要な保険は何かを考えて必要なものを手厚く、保険料が高くなりそうな際には掛け捨て型保険を検討するなどして保険料を抑える努力をしていきましょう。

「積み立て」と「掛け捨て」
先ほど掛け捨てという言葉が出てきましたが、生命保険には積み立て型と掛け捨て型があります。
積み立て型は解約した際に全額ではありませんが、お金が戻ってくる保険のことを言います。
貯蓄の性質を備えているわけですね。
一方の掛け捨て型は解約しても全く、或いはわずかしかお金が戻ってこない保険のことを言います。
保険料を安く抑えられるというメリットがあります。

月払いを年払いに
保険料は月払いが基本ですが、年払いが可能な保険は年払いに変更することで、事務手数料を少し抑えることが可能になるケースがあります。
ただ、この変更、できるタイミングが年に一度しかないケースもありますので確認してみましょう。

貯金しておけば大丈夫?
たまに、貯金をしておけばそもそも保険は要らないという人もいます。
でも、保険には保険のメリットがあります。
例えば以下を見てください。
貯蓄は三角、保険は四角の画像①.png

貯蓄は三角、保険は四角の画像②保険は四角.png

貯蓄は三角、保険は四角と言われることが多いのですが、保険のメリットは、保険に加入した時から病気や万一の際に受け取れる金額が確定しています。
貯蓄だと、貯蓄が貯まっていない段階で、病気や万一のことがあると困ってしまいますよね?
逆にいえば、貯蓄が貯まれば保険で賄える補償を多少削っても大丈夫ということが言えます。
保険に加入したから貯蓄はしなくてもよいというわけではなく、貯蓄をする努力をしていくことで、保険料負担の軽減につながっていきそうですね。

貯蓄が増えれば増えるほど、高齢になればなるほど
貯蓄が増えれば増えるほど、また高齢になればなるほど万一の際に受け取る死亡保険金の額は少なくてよくなっていきますよね?
また、高齢になればなるほど、死亡する可能性が高まるので、支払うべき保険料は増えていきます。
・必要な資金が少なくなっているのに、手厚い保証?
・必要な資金が少なくなっているのに、保険料が上がっていく?
そんなジレンマを軽減できるのが収入保障保険です。
以下のイラストを見てみてください。
貯蓄は三角、保険は四角の画像①収入保障保険逆三角.png

見ての通り、逆三角形の形をしております。
この収入保障保険の逆三角形の形と貯蓄の三角形を組み合わせて考えると、保険と同じように四角形になることが分かりますね。
この逆三角形の収入保障保険は終身保険や一般の定期保険などに比べると、月々の保険料が安くなりますので、保険料を安くしたい方は考えてみるとよいでしょう。

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