保険の種類にはどんなものがあるか?

保険は住宅の次に高い買い物と言われます。
そんな高額な買い物にもかかわらず、知り合いが保険会社に勤めているからなどという理由で入っている人が多いのも事実です。
気付かないうちに損している可能性もあるので注意しましょう。
まずは保険の種類について勉強していきます。

主な保険の種類として
・定期保険や終身保険など、万一の時に備える保険
・がん保険など、医療費に備える保険
・養老保険、年金保険など老後への備えにも使える貯蓄性の高い保険
などがあります。

それぞれの特徴を見ていきましょう。
①定期保険や終身保険など、万一の時に備える保険
「死亡」に備える保険です。
この保険に加入するのは、自分に万一のことがあった場合に困る人がいる、そんなケースで加入するとよいでしょう。
例えば、結婚したり子供がいたりというケースでは、利用を検討する人が多い保険です。
若いうちには必要ないという考えもありますが、例えば20代ですと、安い保険料で加入することができるというメリットがあります。

②がん保険など、医療費に備える保険
「病気」に備える保険です。
がん保険等はよくCMなどでも目にすることがあると思います。
病気で入院することになると、仕事をすることができなくなり、収入が減ることが想定されます。
そうした所得補償の必要性と、治療が長引くにつれて非常に高額になる入院費に備える保険です。
がん保険は医療保険の中でも特にがんでの手術・入院に絞った保険です。

③養老保険、年金保険など老後への備えにも使える貯蓄性の高い保険
養老保険は保険期間中には死亡への補償もあり、満期の際には満期保険金が受け取れる貯蓄性を備えた保険になります。
長生きすることはよいことですが、長生きする分、お金が必要になります。
万一の場合の補償も備えつつ、老後への備えもできるので人気がある保険ですが、定期保険や終身保険に比べると保険料は高くなります。

以上、①~③が生命保険によくある種類です。
基本の形は

A,死亡時に受け取る
B,生存時に受け取る
C,AとBの組み合わせ

です。Bは年金保険、Cは養老保険をイメージしてもらえるとわかりやすいと思います。
年代や仕事、家族構成など、保険はその人に合わせて決める必要があります。
言われるがままに決めるのではなく、いくつかの保険を比べながら決めるようにしましょう。
保険で失敗しないためのポイントは、いくつも比べるということです。

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