投資信託での運用を考える③どんな投資信託がある?

投資信託は現在4000本以上あり、その数はどんどんと増えています。
4000本以上の投資信託の中から、
「これだ!」
という投資信託を選び出すのは至難の業でしょう。
ここでは、そもそもどんな投資信託があるのかについて、気楽に学んでいきましょう。
ここでは「こんなタイプの投資信託があるんだ」といった程度で構いません。
(なお、ここで投資信託のタイプをいくつかの分類に分けていますが、投資信託の制度面からの種類分けではありません。あくまでも特徴などから分類分けしたものです。)

株式に投資する投資信託
国内の株式に投資するタイプもあれば、米国などの先進国の株式や新興国の株式に投資する投資信託などもあります。
株式ですから、値上がりでの利益を狙うことが多いですが、当然、値下がりリスクも考える必要があります。

債券に投資する投資信託
債券は株式よりは値動きが小さいと考えがちですが、必ずしもそうとは限りません。
ハイイールド債と呼ばれる比較的リスクが高い債券に投資する投資信託であったり、新興国の債券を投資対象としているものは値動きが大きくなりやすいので注意が必要です。

REIT
オフィスビルや商業施設などの不動産に投資するのがREITと呼ばれる不動産投資信託です。
不動産の売買益や賃料収入を投資家に還元していきます。

毎月or3か月ごとなどに分配が出るタイプ
上記で紹介した株式投資信託には、分配金が出るものと出ないものがあります。
分配金が出るものの中には、毎月分配金を出る投資信託もあれば、3か月ごとや半年ごとに分配金が出るものもあります。
分配金がもらえた方がいいと毎月分配の投資信託だけを投資対象として考える人も多いですが、分配金が減ったり、自身のお金を払い戻して分配金とするケースもあったり、また分配金をもらって安心していたら基準価格が下落して結果として損していた、となるケースもありますので、注意しましょう。

インデックスタイプ
日経平均株価やTOPIXという指標がありますが、このような指標と同じ値動きをすることを目指すインデックスタイプの投資信託があります。
日経平均株価やTOPIXなどの指標はテレビなどでよく報道されるので値動きは分かりやすいですね。

ETF
ETFとは、投資信託ですが上場しており、株式のように市場で売買されている投資信託のことを言います。

ここで紹介している投資信託の分類は、あくまでも一例であり、ここで紹介したどの分類にも当てはまらない投資信託もあります。
しつこいようですが、決してここで紹介している分類から選ぶことを、おすすめしているわけではありません。
投資することは大事ですが、投資対象は投資信託以外にも沢山ありますので、様々な投資対象を勉強して、あなたにあった投資対象を選んでいきましょう。

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