【注意】お金の勉強にお金をかけすぎるな。

お金の勉強は何のためにやるのでしょうか?この質問に間違った答えを出す人は少ないと思いますが、手元にあるお金を増やすため、お金の不安を減らすため、というのが多くの人の答えだと思います。
当然、多くの人がこの理屈については理解できていることと思います。
投資教育、ファイナンシャルリテラシーという言葉を聞かない日がないほど、「お金」の勉強は盛んになってきております。お金の勉強セミナーなども満員という話も聞きます。
でも、最初にしっかりと決めておくべきことは、手元にあるお金を増やすため、お金の不安を減らすためにお金の勉強に取り組むことが大事だということです。


高額な費用をかけてはいけない。
手元にあるお金を増やすため、また、お金の不安を減らすためには確かにお金の勉強に取り組む必要があります。手元のお金増やしたいなぁと考えていても、また、不安を減らしたいなぁと考えて待っていても解決はしないはずです。お金の勉強には受け身ではなく、能動的に取り組む必要があるのです。

でも、でもです。

そのお金の勉強にかかる費用が20万円だったらどうでしょう?勉強にかかる費用についてはシビアに考える必要があります。20万円を投じて学ぶことには20万円以上の効果が必要になります。
毎月1万円、年間12万円の節約になるから2年で回収できる、確かにそうかもしれませんが、月に1万円節約する方法は本当に20万円かけないと学べないことなのか、本当に価値があるのか、それ自体は吟味しなければいけません。

投資の損失は勉強代!?
投資の損失は勉強代だからしょうがないという人がいます。そうでしょうか?いや、確かに実際に投資をしてこそ初めてわかることは非常に多いです。

でも、でもです。(2回目)

必ずしも実際にお金を投資しなくても学べることが非常に多いのも投資です。
勉強の結果、お金が無くなったらどうするのでしょうか?そして、本当にその損失は勉強になったのでしょうか?投資は時に大きな損失になる、多額の損失を出してそれが分かっただけでは勉強の費用がかかりすぎです。
投資の勉強は、できるだけお金をかけずにやるようにしましょう。そして、実際にお金を投じて勉強する段階になっても少額から始めて徐々に投資資金を上げるという手順を踏むようにしましょう。

勉強は安く効率的に
高いもの=いいものだ、と考える人がいます。でも、お金の勉強に関しては必ずしもそうではないことには注意が必要です。
そもそも、勉強と名の付くものは、少なからず本人が能動的に学ぶということがとても重要です。
お金をたくさんかければいいというわけではないでしょうから、お金を増やすための勉強にお金をかけすぎることはないように注意しましょう。

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