金活を始めよう

現状の家計管理や資産運用、そして収入を増やすことまで含めた一連のお金に関する活動を本サイトでは「金活」と名付けました。
単純にお金に関する様々な活動という解釈で問題ありません。
是非、本サイトの記事を読んで金活に取り組んでいただければと思います。
さて、まずは金活全体の概要とその重要性について理解いただきます。
これまでに〇活と呼ばれるものに取り組んだ経験がある方はきっと多いと思います。
そして、〇活と呼ばれるものの多くには必勝法とまでは言わないまでも、効率的な手順や方法があったことでしょうし、実は金活にも同様に効率的な手順や方法があるのです。
まずは金活全体の概要を理解して、今後の学習をスムーズに進めるための準備をしていきましょう。


ブームとなった〇活と金活
昨今、〇活というものがブームになっております。
ざっと例を挙げるだけでも
・就活
・婚活
・妊活
・終活
・離活
と実に様々なものがありますね。
ここ最近登場したものも少なくないと思います。
あなたもこのうちのどれかには取り組んだことがあるかもしれませんし、特に就活(就職活動)には取り組んだ経験がある人がほとんどなのではないでしょうか。

では、〇活と呼ばれるものはそもそもどういうものを指すのでしょうか。
ここで挙げた〇活と呼ばれるものには共通点があります。
それは、最終目標が明確であるという点です。
例えば
就活の場合は、希望の会社に就職すること
婚活の場合は、理想の相手と結婚すること
妊活の場合は、妊娠すること
終活の場合は、葬儀やお墓など、死んだ後の準備をすること
離活の場合は、現在の配偶者と離婚すること
といった具合ですね。
ゴールを明確にして、そのために活動する、その全体を〇活と名付けているわけです。
ゴールを明確にすることには大きなメリットが2つあります。
・活動へのモチベーションとなり、取り組みやすくなる。
・正しい活動ができているか(目標に向かっているか)が明確にしやすい。
という2点です。
感情や時の流れに任せてだらだら取り組めば達成できない目標も〇活として取り組むことで目標を明確にでき、達成しやすくなると言えます。
金活も同様に考えましょう。
金活は、一生付き合い続けるお金に関する活動全般のことをいいますが、あまりに一生付き合い続けるテーマであるため、目標を明確にしずらいという欠点があります。
また、目標を決めるにしても例えば漠然と「金持ちになる」という目標ではモチベーションを維持しずらく、きっと挫折してしまうことでしょう。
そこで、これから金活に取り組む際には
・家計を管理して毎月2万円のお金を生み出す
・35歳までに給料以外に毎月3万円生み出す仕組みを作る
・45歳までに1000万円の預貯金を貯める
といった目標を立ててみましょう。
ポイントは、できる限り外部要因に影響されず、あなたの努力によって達成できる目標を立てるようにすることです。
というのも例えば、
・毎月資産運用で10万円生み出そう
・貯めたお金を年利5%で運用しよう
という目標はどうでしょうか?
これは、努力だけでどうにもならない可能性が高いです。
毎月資産運用だけで10万円を安定して生み出すのは至難の業ですし、銀行預金が年利0.01%を切っているぐらいの超・低金利の今、年利5%を得るためにはそれなりのリスクを伴うことになります。
ここではまず、金活においてはあなた自身の努力によって達成可能な目標を立てることが必要だ、ということを頭にインプットしておいてください。

一生取り組む必要のある金活
さて、金活は、あなた自身の努力によって達成可能な明確な目標を立てて取り組むことについて前項で学んでいただきましたが、そうは言っても、お金は一生付き合い続ける必要があるものです。
他の〇活とは違って、ここまで来たからもう大丈夫、という状態になりにくいわけです。
でも、いや、だからこそ、目標は次々に立てて取り組んでいくようにしてください。
例えば、今あなたが会社員1年生であれば、
・まずは、毎月1万円を自動的に積み立てられるような仕組みを作る
という目標を立てて取り組めばよいでしょうが、それが済んだら次に
・金融商品について調べて毎月さらに1万円を自動積み立てで投資していく
という目標を立てて取り組むわけです。
最初の
・まずは、毎月1万円を自動的に積み立てられるような仕組みを作る
を達成して
「金活終了、大成功」
としてしまってはその効果は小さくまとまってしまいます。
金活は一生取り組むべきものです。
小さな目標から大きな目標まで、お金に関する明確な目標を立ててはそれに向けて努力していく、この流れを当たり前にしていきましょう。

年代によって変わる金活
さて、目標を立てることの重要性について理解していただいたと思いますが、その目標は年代によって変わっていくことになります。
また、大きな目標もあれば小さな目標もあると思います。
ここではまず、20代から50代をそれぞれ年代別に分けて、それぞれの年代でどういったことを目標にしていけばよいかについての例を紹介します。
是非、あなたの年齢と照らし合わせながら考えてみてください。

≪20代前半≫
20代前半は、無理せず当たり前のように貯蓄を増やしていけるような仕組み作りに取り組みましょう。
給料が必ずしも多いわけではないですし、まだまだ遊びたい盛りだと思いますので、貯めるのは大変な時期かとは思います。
もちろん、遊ぶお金をとことん削って貯蓄に回せというつもりは全くありません。
友人との思い出は、その後の人生にとって間違いなくプラスになると思います。
プライスレスの経験をできる限り減らすことなく、それでも、毎月ほんの数千円ずつでもよいので貯蓄の癖を付けていきましょう。

≪20代後半≫
20代後半は貯蓄額を増やすことに力を入れるようにしましょう。
結婚する人も多いと思いますが、この時期は工夫次第で結構貯められる人も多いようです。
結婚前の独身時期に貯めることができるとその後の金活を優位に進められることは覚えておきましょう。
資産運用の勉強を始めて、積み立て投資などに取り組むのもよいでしょう。
また、まだまだ現役として長い期間に渡って働くことができると考えられるので、投資の中でも多少リスクを大きめにとって、積極的に資産拡大を狙うのもありでしょう。
もちろん、余裕資金が前提ではありますので、貯蓄作りを優先すべきではありますが、資産運用の勉強だけでも進めていくようにしましょう。

≪30代≫
結婚して子供が生まれることも多いのが30代の前半です。
ちなみに結婚して夫婦共働きで子供がいない時期は人生の三大貯め時と言われております。
お金に余裕も生まれやすい時期ですが、ここで消費として使ってしまうことなく、資産運用にチャレンジしてみましょう。
金融商品には様々なものがありますからきっとあなたの気に入るものもあることと思います。
もちろん、リスクがあるものですからいつも儲かるわけではありませんが、資産運用については一度は考えてみるようにしましょう。
また、仕事でも要領を掴めてきている時期かと思います。
会社員としての本業に余裕が出てきている場合には本業以外の収入を狙う副業に取り組んでみるのもよいでしょう。
30代は金活においても重要な時期と言えます。
ちなみに、人生の三大貯め時の二番目は子供が生まれてまだ小学校入学前ぐらいの幼い時と言われています。

≪40代≫
40代は、会社の中でも立場が上がりますが、意外に貯めることが難しい段階と言えると思います。
結婚して子供がいる場合には、教育費がかかるタイミングになっている人も多いでしょう。
30代までに貯蓄を貯めることができていれば、40代は資産運用などに力を入れるのも一手でしょうし、収入を上げるために副業などに取り組むものもよいでしょう。
30代までに比べると現役として働ける期間は少なくはなっているでしょうが、それでもまだまだ働けます。
また、給料が上がっていく段階になっていると思いますので余裕資金の一部を使うなどして短期投資など、リスクが高い投資手法に挑戦してみてもよいでしょう。

≪50代≫
50代になると人によっては子供が自立して余裕ができるようになっていると思います。
最後の人生三大貯め時はこの時期です。
老後のために貯蓄を蓄えることも大事ですし、ローン残があれば早めに返済しておいてもよいかもしれません。
資産運用ではあまりリスクを取って利益を狙いに行くのは好ましくなく、安定して運用できるような商品に切り替えるなどしていくようにしましょう。

いかがでしょうか。
それぞれの年代によって、目指すべき金活の内容は変わってきます。
50代になってから、あまりに大きなリスクをとって資産運用に取り組むことは、老後生活を考えるとおすすめできませんし、金活については早く始めれば始めただけ残りの人生においてお金の面についていえば優位に進めることができると分かっていただけたのではないでしょうか。
今が残りの人生で一番若い時ですから、ぜひ、早めに金活に取り組むようにしましょう。
金活、様々なパターン
さて、ここでは、金活をいくつかのパターンに分けて紹介したいと思います。
どれか一つのパターンに取り組むよりは、複数の金活パターンに同時に取り組みましょう。

≪月々パターンの金活≫
まずは月々パターンの金活について紹介します。
月々は毎月のお金の流れを改善することを狙って取り組む金活です。
例えば月々の家計を見直して毎月数万円を節約して、そのお金を預貯金として貯めていくことなどはこのパターンになります。
月々パターンの金活はどうしても小さな事と思いがちですが、実はそんなことはありません。
改善の効果が延々と続くわけですから、積もり積もって大きな金額になるわけです。
月々の金活はまず最初に取り組んでみてください。

≪大きな資産を運用パターン金活≫
月々パターンによって毎月継続して数万円を貯められるようになったら、それを貯めることによってまとまった資金となることも考えられます。
また、月々が小さな資金の積み重ねでも、それにボーナスなどを加えるなどすれば、まとまった資金として資産運用を考えましょう。
ある程度のまとまった資金を考える場合には、様々な金融商品に分散して投資することが基本となります。
この、どの金融商品にどれぐらいの資産を振り分けるのかについての取り決めをポートフォリオと言います。
これまで投資というと毛嫌いしてきた人も多いとは思いますが、一度だけでも考えてみることをおすすめします。
リスクがあるために、絶対にやりましょうということは言えませんが、それでも、あまりリスクを取らない金融商品もありますし、一度いろいろな商品を調べてみましょう。

≪収入増加パターンの金活≫
さて、月々のお金の流れを工夫する金活と、ある程度まとまった資金についてはポートフォリオを考えて資産運用に取り組むという金活について紹介しましたが、その2つの金活は収入が沢山あればあるほどより効率的に進めることができるはずです。
そこで取り組んでいただきたいのが収入増加パターンの金活です。
収入増加パターンは必ずしも副業とは限りません。
資格取得によって会社からもらう給料が増えるケースもありますよね。
収入を増やすことができたら、それも、毎月ある程度安定して増やすことができたならその効果は絶大です。
是非、取り組んでみて下さい。

以上、金活として考えていただきたいパターンとして3つを紹介しました。
できれば、全部に取り組んでみていただきたいですが、必ずしも3パターン同時に取り組む必要はありません。
まずは月々パターンの金活に取り組み、その後、収入増加、大きな資産の運用へ、と歩みを進めていくのもよいでしょう。
どのパターンも単純にお金のメリット以外のメリットも多数あると思います。
例えば、収入増加のために取り組んで得た知識が本業に活かせることもあるかもしれませんし、少なくとも何かを学ぶことによって視野が広がることは間違いないでしょう。
また、ここで紹介したパターン以外にもあなたなりの新しい金活を考えてみると、より積極的に学べることと思います。
さて、次回以降の記事では月々パターンの金活についてより詳しく紹介していきます。
また、金活に本気で取り組むことを検討いただけるのであればまずは下記フォームからご登録いただけるメールマガジンから始めてみることをおすすめします。

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