投資信託の勉強

投資信託の勉強

さて、投資信託の勉強というと何をやればよいでしょうか?
基本的には、見る目を養う勉強こそがメインとなります。
投資する際にはどんな商品なのかを他人に説明できるぐらいになってから投資するようにしていきましょう。

≪具体的な勉強の手順の例≫
①投資信託の基礎知識を身に着ける
投資信託とはそもそも何なのか、また、どういう種類があるのかについて学習しましょう。
次の段階で様々な投資信託を見ることになりますが、その前に最低限の知識を学習しておくことで、より学習をスムーズに進めることができます。
「投資信託は忙しい人にも取り組みやすくてほったらかしにできるから魅力だ」
と何も勉強せずにいきなり投資してしまう人もいますが、最低限の知識を身に着けてから取り組むことは結果に大きな差を生み出すはずです。
投資信託の最低限の知識については、今後のコラムでも紹介してまいりますので是非、学習を進めてみてください。

②色々な投資信託を見てみよう
最低限の知識を身に着けたなら、投資信託がどんなものであるかを見て慣れていくようにしましょう。
できたら、銀行などにおいてある投資信託のパンフレットをもらってくることをおすすめします。
この段階では、まだ目論見書までもらってくる必要はありません。
パンフレットだけでOKです。
そして、書いてあることを読んでいきましょう。
おそらく3~4つのパンフレットを読むと
「この投資信託、儲かる気がしてしょうがない」
と感じるはずです。
投資信託のパンフレットを読むと魅力的に思えることもあるかもしれませんが、早速投資してはいけません。
この段階は色々な投資信託を見る段階です。

③値動きを追って見る&類似商品なども見ていこう
値動きにも慣れる必要があります。
気になった投資信託があったら、値動きをチェックしてみましょう。
あなたが気になった投資信託はどんな時に基準価格が上昇するのでしょう?
また、どんな時に値下がりするでしょう?
それが説明できるようになれば、商品の内容が理解できてきている証拠ですね。
また、同時に気になった投資信託以外の投資信託も見ていくことをおすすめします。
というのも、これはよくあることなのですが、ある投資信託を買った後、
「こっちの商品も気になるなぁ」
とか、
「こっちの商品の方が良かったじゃないか」
と感じてしまうことがあるのです。
気になった投資信託以外にも、買い付ける前に色々な投資信託を見ておきましょう。

④戦略を立てよう
さて、あなたが買い付けたい投資信託が定まってきたら、戦略を立てましょう。
戦略とは、「いつ、どの投資信託を、どれぐらい」を決めることです。
これを投資前に決めておくことで、保有中の値動きに一喜一憂してしまうことを避けることにつながります。
ここがポイントですが、投信の保有中に判断しようとすることは、実はとても難しいことなのです。
どうしても、その場しのぎの選択をしてしまいがちになりますし、不安を感じながら投資していくことにつながってしまいます。
「いつ、どの投資信託を、どれぐらい」を投資する前にあらかじめ決める、これがポイントです。

⑤投資していこう
投資信託は、一度にまとめて買うこともできますが、自動買付で毎月一定金額投資信託を買い続ける方法のように、少しずつ時期を分散して投資していく方法もあります。
この方法だとドルコスト平均法の効果を狙うことができます。
ドルコスト平均法については別のコラムでも紹介しておりますが、いつまで、いくらまでといった戦略を立てて実践していくとよいでしょう。

いかがでしょうか?
以上が、投資信託に取り組む手順です。
プロが運用して、ある程度ほったらかしにできることがメリットの投資信託ではありますが、何も考えずに買い付け、その後ほったらかしにするのではギャンブルと同じになってしまいます。

最低限の知識を身に着けて、そして見る目を養ってから取り組んでいきましょう。

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