投資信託での運用を考える②メリットデメリット

どんな投資対象もメリットがあればデメリットもあります。
投資信託も例外ではありません。
ここでは、投資信託のメリットとデメリットを羅列していきたいと思います。
勿論、投資信託ごとにメリット、デメリットは多少異なりますので、買い付ける際にはそれぞれの投資信託のパンフレットや目論見書をしっかりと確認するようにしましょうね。

デメリット 元本保証ではありません。
投資信託は元本を保証するタイプの商品ではありません。
投資信託の値段は日々変動します。
なお、投資信託の値段のことを基準価格と言います。

メリット 少額から投資できる
例えば、株式に投資する場合、売買単位があるので、一つの銘柄を一単元買い付けるだけで50万円必要といったケースがあります。
一方、投資信託は、少額から投資できるのであなたの資金に合わせて投資できるというメリットがあります。

メリット 分散投資できる
「卵は一つの籠に盛るな」という相場格言を聞いたことがある人も多いでしょう。
これは、一つの投資対象に集中投資した場合、その投資対象が失敗した時に大きなダメージを受けてしまう危険性があるので、投資対象の分散を勧めている格言です。
投資信託は、自動的に複数の投資対象に分散投資してくれるというメリットがあります。

メリット 投資しにくい投資対象にも投資できます
海外の不動産に投資しようと思っても、なかなかハードルが高いことでしょう。
でも、投資信託ならば簡単に投資することができます。
新興国の株式を保有したい、これもなかなかハードルが高いことでしょう。
投資信託は投資しにくい投資対象にも簡単に投資できるというメリットがあります。

デメリット 運用が途中で中止することも
しつこいようですが、投資信託を買い付ける前には必ず目論見書を確認するようにしましょう。
投資信託は、投資家からお金を集めて運用しますが、運用残高が〇億円以下になったら運用を中止して、その時の時価で払い戻されるという文言があるケースも多いです。
投資する際には、運用残高を調べてから投資するようにしましょう。

冒頭でも書きましたが、それぞれの投資信託ごとに少しずつメリットとデメリットは異なります。
しつこいようですが、買い付ける前にしっかりと調べることが大事になります。
投資信託はプロに任せているから安心、と油断していると思わぬ損失を被って大失敗になってしまいかねません。

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