銀行口座を使い分けよう。①独身の場合

銀行口座、あなたはいくつ持っていますか?
ここでは銀行口座を使い分ける方法を紹介します。
必ず使い分けなければいけないというわけではありませんが、いくつかの銀行口座を目的に応じて使い分けることで、お金を管理しやすくなります。

ここで紹介するのは、独身の方を対象にしておりますので、結婚している方は「銀行口座を使い分けよう。②夫婦の場合」を参考にしてみてください。

銀行口座、基本は3(+1)つ
銀行口座は3(+1)つの口座を使い分けることをおすすめします。
各口座について説明していきます。

①生活用口座
基本となる口座がこの生活用の口座です。
給料の振込先にしておいて、水道代や電気代の引き落とし、クレジットカードの引き落としもこの口座の役割とします。
給料を引き出すこともあるでしょうから、引き出す際にATMが簡単に見つかり、且つ引き出し手数料がかからない口座にしておくとよいでしょう。

②貯める専用の口座
当サイトでは給与先取り貯金をおすすめしていますが、貯めておくことだけを目的とした口座も専用に用意しておくことをおすすめします。
この銀行口座は、①の口座と逆で、簡単に引き出せないような口座にするとよいでしょう。
定期預金にしたり、金利が高めだとなおよいですね。
この口座はとにかく入金専用と考えるようにしましょう。
ちなみにこの口座の最初の目標金額は半年間の生活費を目指すことを「なぜ貯める?いくら貯める」のページでおすすめしています。

③将来運用に回す口座
②の口座に、半年間の生活費を貯めることができたら、③の口座残高を増やすという手順を考えるとよいでしょう。
この③の口座で貯まったお金は将来的に運用に使っていくことになります。
「 投資は必要なのです。 」のページでも紹介しておりますが、お金を貯められる体質ができて、着実に貯まってきたら資産運用を考えてもよいでしょう。
そのための資金は②と別に用意することが理想です。

(④)特定の目標ができた時の口座
この口座は絶対に用意すべきとは言いませんが、あると便利です。
人間ですから、欲しいものができたり、旅行に行きたいという目標ができたり、というのは当然あります。
お金の勉強で、節約を推奨していますが、自分へのご褒美を設けないと途中でやる気をなくしてしまいかねません。
その、途中途中の自分へのご褒美のための口座がこの④の口座です。
①で毎月の余剰資金(余ったお金)をこの口座に入れておいて、自分へのご褒美に使うのもよいかもしれませんね。

いかがでしょうか?
ここでは、例として3(+1)の銀行口座を用意して使い分ける方法を紹介しました。
勿論、この通りにすべきというわけではなく、あなたなりの使いやすさを考えて銀行口座を用意すればよいと思います。
是非、参考にしてみてください。

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