投資信託での運用を考える①投資信託って?

「投資は必要なのです。」というページなどをはじめとして、当サイト「お金勉強.com」では、投資の大切さをお伝えしてまいりました。
今回は、そんな投資対象のうち、投資信託についての話です。

投資信託とは?プロが運用するとはいえ・・・。
投資信託とは、投資家から資金を一つに集めて、プロが運用する金融商品です。
投資信託は株式を中心に投資するものもあれば、債券を中心に投資するもの、不動産を中心に投資するものなど、実に様々な種類があります。
当然、リスク高く、激しく変動するものもあれば、あまり変動しないものもあるのです。
プロが運用してくれるとはいえ、投資信託の種類は非常に多く、値動きの激しさもそれぞれですので、どの投資信託を選ぶのかには注意が必要です。

投資信託はどこで買えるの?
投資信託を買える場所はいろいろあります。
最もメジャーな買い方としては、証券会社で口座を開いて買うという方法があります。
そのほかにも銀行や信金などでも扱っているところがあります。

扱っている商品は金融機関ごとに違う
各金融機関ごとに扱っている投資信託は、少しづつ違います。
ですから、最初に金融機関を決めて買う投資信託を決めるよりも、最初に投資信託を決めた後に販売している金融機関を探すという手順が良いでしょう。

同じ投資信託で手数料が違うことも、よくあります。
各金融機関ごとに扱っている商品が少しずつ異なりますが、手数料もまた異なります。
同じ投資信託であっても、買う金融機関が異なれば手数料が異なることもありますので注意が必要です。
同じ投資信託であれば、運用実績が変わるわけではありませんので、できるだけ手数料が安い金融機関で買い付けるようにするとよいでしょう。

手数料だけでなく、信託報酬もチェックしよう
投資信託は手数料以外にもかかる費用があります。
特に注意しておくとよいのが、信託報酬というものです。
信託報酬とは投資信託の運用にかかる費用のことで、保有している期間中に間接的に負担する費用です。
投資信託を買い付ける時には目論見書というものが交付されますが、そこに信託報酬について記載されています。
「信託報酬 年率〇%」といった形での記述があると思いますので、色々な投資信託を比較する際には是非確認するようにしましょう。
投資信託を買い付ける際に、手数料は多くの人が確認するでしょうが、意外に信託報酬は見逃しがちです。
年率でかかるため、長い期間保有すると、この信託報酬が予想以上の金額になる可能性もありますので注意しましょう。

投資信託がどんなものであるかについてイメージできてきたでしょうか?
「投資信託での運用を考える②メリットデメリット 」でも引き続き投資信託のメリットとデメリットを紹介していきます。

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