出費の記録を把握できるようになったら。

ここまで、「お金を貯める方法①」「お金を貯める方法②」で支出を最終的に「消費」「浪費」「投資」に分けてノートに記録して把握していく方法を紹介しました。

当たり前のように、支出を記録できるようになってきたなら次の段階です。
次の段階では、一ヶ月ごとなどで構いませんので、ノートを振り返って分析するタイミングを作っていくようにしましょう。

月ごとに割合を出して自分を戒める
はっきり言って、ノートに「消費」「浪費」「投資」に分けて書いていくだけでも、それなりの効果を実感できるはずです。
「浪費が多いな」とか「自分は全然投資できていない」といった感覚をなんとなく感じることになるでしょう。
でも、それだけでは不十分です。
月ごとに「消費」「浪費」「投資」の割合がどれぐらいになっているかを計算してみましょう。
これらの理想的な割合は

「消費」:「浪費」:「投資」=70:10:20

です。
多少、前後しても良いですが、月に一度、どれぐらいの割合になっているかを確認してみましょう。

反省・目標を書く
月に一度分析したり、また時々ノートを見返した際に、やってもらいたい事があります。
それは、反省や目標を書いておくという作業です。
例えば、月に二回も雨に降られて傘を買うことになってしまったとします。
そんなときは、
・天気予報チェックと折りたたみ傘を活用して無駄な傘代減らすべし
などとノートに書いておけば良いです。
そうした積み重ねが最終的な貯金に影響していきます。
まさに塵も積もれば山となる、ですね。
また、反省と同様に目標も書き入れていくようにしましょう。
例えば
・今月は「消費」:「浪費」:「投資」=60:30:10の割合だった。来月は「消費」:「浪費」:「投資」=65:20:15を目指そう
といった目標もよいでしょうし、
・自転車欲しい、自転車のために帰るまでは浪費を削りまくって1.5万円に抑えるぞ
といった意思表明でもよいでしょう。

まとめ
ノートに記録して、出費を把握できるようになれば、貯蓄体質になるのはそこまで難しくないはずです。
ただ、ノートはただ記録するだけにしか使わないのはもったいないです。
記録したなら、その記録を分析して今後に生かしていくようにしましょう。
そして、反省だけでなく、来月の目標もどんどんノートに書いていくことがポイントです。
「消費」:「浪費」:「投資」=70:20:10は最初は簡単ではないでしょうが、諦めずに目指していきましょう。

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