住宅・保険・教育

保険の種類にはどんなものがあるか?

保険は住宅の次に高い買い物と言われます。
そんな高額な買い物にもかかわらず、知り合いが保険会社に勤めているからなどという理由で入っている人が多いのも事実です。
気付かないうちに損している可能性もあるので注意しましょう。
まずは保険の種類について勉強していきます。

主な保険の種類として
・定期保険や終身保険など、万一の時に備える保険
・がん保険など、医療費に備える保険
・養老保険、年金保険など老後への備えにも使える貯蓄性の高い保険
などがあります。

続きを読む

住宅について真剣に考えましょう。

人間の生活の基本は「衣・食・住」と言われます。
衣とは、服やファッションなど着るもののことをいい、食とは、食事のことをいいます。
住とは、家など住むところの話ですね。
現在、あなたはお金の勉強を進めている最中かと思いますが、実は衣食住の中で特に「住」は、非常に大きなお金の話になります。
にも関わらず、一度意思決定をするとなかなか変更できないという非常に厄介な性質を持っています。

続きを読む

安く抑えたい保険料の話。

生命保険は、「主契約」に様々な特約を付けて契約します。
あれもこれも、と特約を付ければつけるほど補償は手厚くなりますが、保険料は高くなります。
当然ですね。
家族構成や収入、将来設計からあなたにとって必要な保険は何かを考えて必要なものを手厚く、保険料が高くなりそうな際には掛け捨て型保険を検討するなどして保険料を抑える努力をしていきましょう。

続きを読む

賃貸?購入?

昔より少なくなったとはいえ、いつかは夢のマイホームと考えている人は多いです。
そして、そんな人たちに付きまとうテーマがタイトルにある、「賃貸と購入は結局どっちがお得」という疑問です。
50年以上という長きにわたって住むのであれば、金額的には購入した方がお得となるケースが多いようですが、賃貸と購入のどちらにもメリットとデメリットがあり、何をもってお得というかは人それぞれでしょう。
価値観が人それぞれ違いますからね。

続きを読む

がん保険?医療保険?どう違うの?

医療保険の保障する範囲には「がん」も含まれます。
だから、医療保険に入ればがん保険に入る必要がないのでは?と考える人もいます。
でも、がんは、他の病気に比べると入院が長期化したりする可能性が高くなります。

続きを読む

やってはいけない、ローンと家賃の単純比較

家賃とローンを比較している広告を目にしたことがある人は多いのではないでしょうか?
新聞の折り込み広告でもよく見かけますが、買う予定や買いたいという気持ちもないのに広告をパッと見ると、

「これなら買ってもよいかも」

と思えてしまうから不思議です。
ただ、家賃とローンを単純に比較することはとても危険なことです。

「家賃ぐらいのローンなら俺(私)にも買える、よし買おう!」

となる前に、少し立ち止まって下さい。

続きを読む

子供にはお金がかかるもの。

「子供というものはどうしてこうもお金が掛かるのか・・・」
子供は宝物ではありますが、こう考えてしまう気持ちもわかります。
塾などの費用はかけ始めればきりがありません。
塾以外にもピアノや水泳など、習い事などを習わせれば、かかるお金は青天井となってしまうことでしょう。

続きを読む

賃貸を選んだあなた①賃料

「私は住む家は賃貸にしよう」
そう決めたあなたのために、賃貸に住むにあたって頭に入れておくとよいことをまとめておきます。
まず、賃貸と言っても一度住むことを決めたらずっと家賃を払い続けなければなりません。
購入に比べて、引越しは確かに容易ですが、それでも、大きな金額を払うことになりますから後悔のないように選んでいくようにしましょう。

続きを読む

結婚した方が生活は楽になるといわれますが・・・

結婚した方が生活は楽になると聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。
共働きの夫婦が結婚することを考えれば、結婚した方が生活は楽になると考えれられます。
結婚して二人で一つの家に住めば、それぞれが一人暮らしをした場合の家賃の合計よりも安く済むはずです。

二人だから節約できる。
また、二人になって節約できるのは家賃だけではありません。
水道、光熱費はどうでしょう?
水道光熱費も、一緒に生活することでコストダウンを狙うことができます。
食費も、自炊する場合を考えると二人分まとめて作った方がそれぞれで食事をするよりも安く済ませられることでしょう。
夫婦共働きの結婚生活はお金の面でのメリットは大きいと考えられそうです。

続きを読む

賃貸を選んだあなた②家賃交渉

「賃貸を選んだあなた①賃料」のところでも書いたように、家賃相場は変動します。
時期によって変動することもありますし、アパートやマンションの老朽化や近隣の家賃相場の影響などによって、家賃相場は変動し続けるものなのです。

基本的に年数を経るにつれて、家賃は下落していきます。というのも、建物が老朽化していくにつれて、資産価値が下落していくためです。
ただ、一方で家賃は最初に契約した時のまま、という人もまた多いのではないでしょうか?
時期を注意するなどして、最初に家賃をできる限り低く抑えた上で借りる努力をしていただくのはよいことですが、仮にすでに住んでしまっている場合でも家賃の値下げ交渉をしてみることはありでしょう。

 

続きを読む