株式投資での運用を考える①株式投資って?

投資という言葉を聞くと株式投資を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
それぐらい、株式投資は身近な投資対象ということが言えると思います。

また、雑誌などには「株式投資で1億円儲けました」という、うたい文句があれば一方で「株式投資で取り返せない借金を作りました」といった話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

ここでは、株式投資とはいったいどんなものなのかをまずは勉強していただきます。
続いて、「株式投資での運用を考える②利益の狙い方について」、「株式投資での運用を考える③様々な投資タイプと勉強方法」の順に勉強していってください。

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株式投資での運用を考える②利益の狙い方について

株式投資で利益を狙う場合には、基本的に以下の3つのいずれかで利益を狙うことになります。
株式投資に取り組む場合には、最初に何を狙うのかを決める必要があります。
というのも、株式投資では、どのタイプの利益を狙うのか、つまり、利益の狙い方によって投資すべき銘柄やタイミングがことなるからです。

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17%なら3年で年収の半分、10%なら・・・。

「給料の10%を天引き自動貯金へ。」の箇所では、まず給料の10%程度を給与先取り天引き貯金で自動的に貯めていくことをおすすめしました。
そして、「なぜ貯める?いくら貯める?」のところではまず最初に目指すべき金額として生活費6ヶ月分を目安としてもらうことを勉強しました。

今回のページでは、最初の目標である生活費6ヶ月分を貯めるのに、どれぐらいの期間がかかるかをイメージしていただければと思います。

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株式投資での運用を考える③様々な投資タイプと勉強方法

「株式投資での運用を考える②利益の狙い方について」はお読みいただきましたでしょうか?
今回は、お読みいただいた方のうち、特にキャピタルゲインに興味をお持ちいただいた方を対象に書いていきたいと思います。

キャピタルゲインは、買った株価と売った株価の差額で儲ける投資スタイルです。
ただ、株式投資でキャピタルゲインを狙う場合、一回の取引にどれぐらいの期間をかけるかによって勉強すべき内容が少し異なるといわれます。
以下に、キャピタルゲイン狙いの株式投資について、投資期間別に三種類に分けたので、それぞれの特徴と勉強方法を見ていきましょう。

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「お金の勉強」している人・していない人。

人は、あればあるほどお金を使ってしまうものです。
宝くじに当たった人も、実は破産してしまうケースが多いという話を聞いたことがある人もいるでしょう。
給料が20万円あった人が25万円に増えたとして・・・そのまま毎月の貯金が5万円増えるケースはまれです。

肝に銘じておきましょう。何も考えずに過ごしていたらお金は貯まりません。

お金の勉強をしていない人

例えば、お金の勉強をしていない人のケースを考えてみましょう。
毎月20万円の収入があって、貯金はできないまでも収支±0で過ごしていたとします。
勿論、マイナスでなければ生活はしていけます。

でも、突如友人の結婚式があったらどうでしょう。
ご祝儀の3万円、二次会の参加費1万円、交通費で2万円の計6万円、どうするのでしょう?
キャッシングなんかに手をだしたら大変です。
元々収支±0なのに、さらに返済という支出が増えるのです。
それも、金利もついて。

結婚式は続くものです。
翌月には別の結婚式があるかもしれません。
そんな小さな積み重ねで破たんに向かうケースがあるのです。

お金の勉強をしている人
それでは、お金の勉強をしている人はどうでしょう?
お金の勉強でまず、最初にやるべきと教わることは給与から自動的に貯蓄していく仕組みです。
定期預金が貯まっていれば、急な出費があっても貸越制度を利用して定期預金を担保にかなりの低利でお金を借りることができます。

また、給与が増えたら、使うお金を増やすのではなく、自動貯蓄として先取りする金額を増やしていくなり運用に回すお金にすることも考えてもいいかもしれません。
お金は、目先の目的のためだけに勉強すべきものではありません。
何しろ、物々交換の世界に戻らない限り、一生涯使い続けることになるはずですから。

少しでも早いうちにお金の勉強をしておけば、将来的に大きな差ができるはずです。
将来のあなたのために、少しでも早いうちにお金の勉強をはじめ、貯める習慣術を身に付けていきましょう。

株式投資での運用を考える④リスクがありますよ!

株式投資をするとき、多くの人は儲かることを考えます。
宝くじの時と同じように、儲かったら・・・と夢を見る人が多いのですが、株式投資にリスクがつきものであることは忘れてはいけません。
ここでは、一般的な知識として株式投資のリスクを勉強しておいてもらいたいと思います。

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