住宅について真剣に考えましょう。

人間の生活の基本は「衣・食・住」と言われます。
衣とは、服やファッションなど着るもののことをいい、食とは、食事のことをいいます。
住とは、家など住むところの話ですね。
現在、あなたはお金の勉強を進めている最中かと思いますが、実は衣食住の中で特に「住」は、非常に大きなお金の話になります。
にも関わらず、一度意思決定をするとなかなか変更できないという非常に厄介な性質を持っています。

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忘れてはいけない、収入を上げる方法を学ぼう

お金の勉強をして、実践に活かす段階で最初に取り組むべきは「収入-支出」をプラスの状態に持っていくことです。
本サイトでは、支出を「消費」「浪費」「投資」に分けて、適切な配分になるようコントロールしていくことをおすすめしてきました。
支出をコントロールすることができるようになることはとても大事なことなのです。

でも、もう一つ忘れてはいけないのは収入を上げる努力です。
先ほどの計算式「収入-支出」をもう一度見てみればわかるように、支出を減らすと同時に収入を上げることが出来れば貯蓄をどんどんと増やしていけることが想像できます。

節約に集中しすぎると、自己投資の費用も削ってしまう危険性があります。
お金の勉強を実践に活かす段階ではまず節約に取り組むことは大事ですが、給料、収入を上げる努力を忘れてはいけません。

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貯蓄について考えてみよう

何度も繰り返しの説明になってしまいますが、お金の勉強を実戦に活かす段階でまず大事なことは、貯蓄体質を作ることです。
貯蓄体質の反対の言葉が浪費体質ですが、まず、自然とお金を貯められる状態を作ることに力を入れ、貯蓄ができたら次の運用の段階へと進むことになります。

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【心構え編】そのお金、無駄遣いです。

お金を浪費していては、いつまで経ってもお金持ちになることはできません。
お金持ちの人を見ると、投資信託の分配金や株式の配当、所有している不動産からの賃料収入といった、不労所得を手にしている人が非常に多いです。
不労所得とはその名の通り、働かずして入ってくるお金のことを言います。
羨ましい話ですよね。
保有している資産が、お金を生み出してくれる状態を作ってしまえばまさにお金がお金を生み出す状態となるわけです。
よく、お金があるところにお金が集まるから、お金持ちはますますお金持ちになるという考えがありますが、ある意味で的を射ているといえるでしょう。

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お金を貯める方法の基本例となる家計簿2パターン紹介

お金の勉強をする

お金を貯める体質を作る

お金を貯める

貯めたお金を少しずつ投資に回す(キャピタルゲイン狙い)

投資で増やした資金でインカムゲインを狙う

というのが、本サイトがあなたに目指していただきたい「お金の勉強」から「お金持ち」までの道のりです。

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安く抑えたい保険料の話。

生命保険は、「主契約」に様々な特約を付けて契約します。
あれもこれも、と特約を付ければつけるほど補償は手厚くなりますが、保険料は高くなります。
当然ですね。
家族構成や収入、将来設計からあなたにとって必要な保険は何かを考えて必要なものを手厚く、保険料が高くなりそうな際には掛け捨て型保険を検討するなどして保険料を抑える努力をしていきましょう。

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そのお金、無駄遣いです。①節約して貯金へ

無駄遣いはできる限りカットしていく必要がありますが、まず見直したい出費を紹介していきます。
勿論、見直した結果、やはり必要ということであれば、それでOKです。
大事なことは、知らない間に無駄遣いしてしまっている状態を避けるという話です。

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ギャンブルについて考えよう

ギャンブルが好きな人は多いです。
それもそのはず、運が良い時には大した労力をかけなくてもかけたお金の何倍もの払い戻しを受けることだってあるのですから。
ただ、趣味としてギャンブルをしてストレス解消をしているレベルならまだしも、ハマリすぎには注意が必要です。

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賃貸?購入?

昔より少なくなったとはいえ、いつかは夢のマイホームと考えている人は多いです。
そして、そんな人たちに付きまとうテーマがタイトルにある、「賃貸と購入は結局どっちがお得」という疑問です。
50年以上という長きにわたって住むのであれば、金額的には購入した方がお得となるケースが多いようですが、賃貸と購入のどちらにもメリットとデメリットがあり、何をもってお得というかは人それぞれでしょう。
価値観が人それぞれ違いますからね。

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そのお金、無駄遣いです。②節約して貯金へ

「そのお金、無駄遣いです。①節約して貯金へ」では、無駄遣いの代表格であり、毎月の出費のうち高額となりやすい保険料と家賃の話をしました。
無駄をカットすることは、貯蓄体質を作る上でも非常に大事なことなので、引き続きカットすべき無駄について勉強していきましょう。

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