投資は必要なのです。

※ここでいう「投資」は、自身への投資のことを言うのではなく、お金を投資することを意味します。

さて、節約しながらお金を貯める努力をし続けていくと、そのうちある程度まとまったお金ができることになるでしょう。
貯蓄は続ける必要がありますが、当たり前のように貯蓄ができるようになってきたら、投資、資産運用を考える必要があります。
現状の銀行の低金利では、なかなかお金は増えません。
また、労働所得を得て貯蓄をしていくことも大事ですが、それではいつまでも労働が必要になってしまいます。
でも、運用によって得られる収益は違います。
リスクをコントロールしながら運用することで、銀行以上の利息を得ることが可能となります。

続きを読む

がん保険?医療保険?どう違うの?

医療保険の保障する範囲には「がん」も含まれます。
だから、医療保険に入ればがん保険に入る必要がないのでは?と考える人もいます。
でも、がんは、他の病気に比べると入院が長期化したりする可能性が高くなります。

続きを読む

そのお金、無駄遣いです。③節約して貯金へ

ここまで勉強してきていただいた「そのお金、無駄遣いです」の①~④で、これまでに無駄が多かった人は何万円も節約できている人がいるかと思います。
逆に、まだ数千円もカットできていない人もいることでしょう。
ただ、この「そのお金、無駄遣いです」特集はまだまだ続きます。
出費を丹念に見直して、少しでも無駄をカットしていきましょう。

続きを読む

「消費」「浪費」「投資」について勉強しよう。

ほぼすべての国民が何かしらの形で収入を得て、何かにお金を使って、生活をしています。
(ほぼすべてといったのは、貯金をとり崩しながら生活をしているケースもあるためです。)
当然ですが、もし、お金を使わなければお金は貯まっていくだけになります。

まあ、それは、難しいのですが、それでも使うお金を絞ることが大事になります。
さて、使うお金を絞っていくにあたって「消費」「浪費」「投資」の考え方を身に付けておきましょう。

続きを読む

投資のお金を削る限り、お金持ちにはなれない

当サイトでは、お金の勉強の第一歩として、あなたの出費一つ一つを「消費」「浪費」「投資」のいずれであるかを記録して把握することを推奨してきました。

その後、節約できるお金を節約していくこと、そして、「消費」「浪費」「投資」のバランスを取ることを目指していただきながらお金を貯める方向へと向かっていただくこととなります。

お金を貯めるためには、節約することは大事です。
無駄なお金ばかり出費に使われていたなら、現状を変えることにはなりません。
そして、もう一つ大切なことは投資のお金を削りすぎないことです。

続きを読む

やってはいけない、ローンと家賃の単純比較

家賃とローンを比較している広告を目にしたことがある人は多いのではないでしょうか?
新聞の折り込み広告でもよく見かけますが、買う予定や買いたいという気持ちもないのに広告をパッと見ると、

「これなら買ってもよいかも」

と思えてしまうから不思議です。
ただ、家賃とローンを単純に比較することはとても危険なことです。

「家賃ぐらいのローンなら俺(私)にも買える、よし買おう!」

となる前に、少し立ち止まって下さい。

続きを読む

そのお金、無駄遣いです。④節約して貯金へ

お金を貯めるために無駄遣いを減らすこととしてこれまで6項目紹介してきました。
①保険
②住居費
③車
④コンビニエンスストア
⑤二次会
⑥嗜好品や過度な間食
これから先については無駄遣い、とは言えない内容かもしれません。
でも、少しでも費用を削れるのであれば是非削って行っていただきたいと思います。

続きを読む

なぜ貯める?いくら貯める?

お金の勉強、特に貯蓄を考える上で避けて通れないのが、タイトルにある「なぜ貯める、いくら貯める?」という疑問ではないでしょうか?
貯めていくうちに、貯金の額が増えて行って面白くなってくる人も数多くいますが、その前に、なぜ貯めるのか、いくら貯めるのかについて考えてみましょう。

続きを読む

どんな投資があるの?

「投資は必要なのです。」のページを先に読んでいただければ、お金の勉強において、投資の勉強が必要になってくるということをご理解いただけているかと思います。
ただ、単純に投資といっても、様々な種類があります。
それぞれに一長一短がありますし、人それぞれ、取り組みやすい投資対象があれば取り組みにくい投資対象もあることでしょう。

続きを読む

子供にはお金がかかるもの。

「子供というものはどうしてこうもお金が掛かるのか・・・」
子供は宝物ではありますが、こう考えてしまう気持ちもわかります。
塾などの費用はかけ始めればきりがありません。
塾以外にもピアノや水泳など、習い事などを習わせれば、かかるお金は青天井となってしまうことでしょう。

続きを読む